説明
IchigoLatteは一般的なJavaScriptと同様に呼び出し側と関数側の引数(パラメーター)の数が異なっていても問題ありません。以下の例では1,Latte,12が1行ずつ表示されます。また、関数には32ビット数値や配列/配列要素だけでなく文字列を渡すこともできます。
1 2 3 4 5 6 | function test(n,a,b){
log(n, "\n" );
}
test(1);
test( "Latte" );
test(12, "Latte" );
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一般的なJavaScriptでは関数側に渡されたパラメーターの個数を得ることができますが、IchigoLatteでは関数側では渡されたパラメーターの数を知ることができません。引数の数が決まっていない場合には以下の例のように配列を利用する方法があります。配列に限って要素の個数を求めることができるためです。オブジェクト指向の多態性(ポリモーフィズム)を実現する場合、IchigoLatteでは1つしかない配列を使うしかありません。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 | function test(n){
var i=0;
while (i<n.length){
log(n[i], "\n" );
i=i+1;
}
}
var f= new Array(3);
f[0]=12;
f[1]=-987;
f[2]= "Latte" ;
test(f);
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